私達に出来ることからはじめよう…
私たちの未来のために、子供たちのために、少しずつ着実に。そんな思いからはじめました。
はじめる事で見えてくる新たな発見や感情が、自分たちをより成長させてくれることに気付かされます。
私たちのような小規模なヘアサロンができること、美容師ならではの社会貢献活動の形がきっとあるはずです。
東北被災地・ネパールコミュニティー支援ネパールとAVEDAのパートナーシップで 皆様の選ぶギフトがネパールの人々に喜びを届け森林を保護します。
さらには東日本大震災の被災地のサポートに一部が当てられます。
乳がん早期発見啓発キャンペーン参加毎年10月に世界規模で開催される「乳がん早期発見啓発キャンペーン」に、FLIP B AVEDAが参加。
期間限定の「ピンクリボン ハンドリリーフ」を発売し、乳がん患者支援グループへの募金を募りました。
東日本大地震被災地支援の義援金企画アヴェダ アースデー月間 2011の一環として、FLIP B AVEDAで、オーガニックコットン素材の「リメイクミニトート(¥800)」を制作。ミニトートの売上は、東日本大地震の被災者への義援金として、日本赤十字社を通じて全額寄付致しました。
また、エコサートオーガニック認定エッセンシャルオイルも数量限定で販売。こちらの売り上げは環境団体「グローバル グリーングランツファンド」を通し世界の草の根活動へ寄付し、東日本大震災の復興支援にも当てられました。
チャリティー・カット定休日を利用して、老人ホームや保育園でヘアカットやメイク、ネイルをさせて頂きました。福祉施設の方や、保育士の方とも環境についてお話し、募金にもご協力頂きました。
ガレージセールスタッフが新品もしくは新品同様の洋服や帽子・本・雑貨などを持ち寄り販売。購入していただいた代金は全額募金させて頂きました。
ゴミ拾いボランティア等への参加ゴミ拾いなどの活動に参加することは、自らの生活する地域との関わりを改めて考えるよい機会になります。小さな取り組みでも実際に参加することを大切にしています。
そのほか、スタッフ一同マイ箸・エコバッグ・マイグラス持参を日頃からおこなっています。
私達は、毎年4月アースデー(Earth Day)月間で様々な活動に取り組んで来ました。参加を重ねる事でアースデーへの理解も深まり、お客様に活動の目的などについてわかりやすく伝える事ができるようになってきました。
まだまだ、環境保護運動などに関してはわからないことばかりですが、日々の生活や、こうしたイベントなどで、少しずつではありますが知識や興味が増してきています。
アースデイは、地球環境について考える日として提案された記念日です。アースデイには規則や決まりはありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。
今私たちの生きている時代は、物理的にも精神的にも、皆がお互いの手助けを必要としているように思います。これからも私たちができることをいつも考えながら、募金活動やチャリティー活動も積極的に行っていきます。
社会貢献活動では、自分たちが役に立ちながらも、そこから学ぶことが多くある有意義な活動と位置づけています。世の中の現状を知ること、人の温かさや悲しみを感じること、与え、与えられる喜びを知ること。
美容師はただ髪をきるだけではなく、お客様の気持ちや希望を汲み取ることができるセンスと人間性が必要だと考えています。技術は練習で向上出来ますが、人間性は美容に限らず、幅広い経験や人との関わりから培われていくものではないでしょうか。
2011年3月に多くをなくした方々、日本で今守らなければならない人や自然のことを想い、NPO活動をしている人たちの支援や、地域活動への協力をしていくことを実行していこうとしています。
エコ検定というものをみなさんはご存知でしょうか?
まだ歴史は浅いのですが、受験者は年々増えてきています。環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた『持続可能な社会』を目指すのが『環境社会検定試験(eco検定)』です。
エコに対する正しい知識を持ち、積極的に取り組む人を「エコピープル」と言います。(ECO検定に合格した人をエコピープルと呼ぶのです)
地球が生まれてからの事を知り、人間が犯してきたあやまちを知り、人間たちが急いで地球を良くしようと話し合ったり、これからどうして行くべきか考えていきます。
「私達の未来の為に、私達の子孫の未来の為にできることは何だろう?」と。私達にできることは「知ること」、次にすることは「考えること」だと思います。
私達は、ECO検定を受験する事で「知ること」から「考えること」に進むことができました。もちろん次に出来る事は、「行動すること」です。
みなさんも、興味があったらECO検定を受けてみてはいかがでしょうか。そして、地球の事を一緒に考えましょう。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開したものです。
オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く呼びかけていく取り組みです。
チャレンジ25キャンペーンが目指す、温室効果ガス排出量25%削減には、身近な日々の暮らしの中で、私たち一人ひとりの実践が非常に重要です。家庭、オフィス、地域といった、私たちの身近な生活の中から、一緒に行動していきましょう。
私たちは、ペットボトルのキャップを集めています。ペットボトルのキャップを800個集めると1人分の「ポリオワクチン」になるという事を知ったからです。
もちろん、「マイ水筒」を使うのが大前提なのですが、どうしても…という時はペットボトルにお世話になります。最初はスタッフだけで始めた活動が、スタッフの家族も協力してくれたりその家族の勤める会社の方々まで協力して下さいました。
そして集まったキャップは、なんと約3200個!こうして集まったキャップを、市川市にある「こども児童館」に持参しました。 3200個という事は、4人にワクチンを届ける事ができるのです。普段なら捨ててしまっていたペットボトルのキャップ。たった2gのキャップを800人が1個ずつ捨てないだけで、誰かの命が救われるのです。
私たちにできること。"小さな行動"を通して"大きな想い"を地球に伝える事です。
地球は「水の惑星」と呼ばれるくらい水が豊富な星だと思っていました。水の豊富な星の、水の豊富な国で育った私達には「水の大切さ」が分りにくいのだと思います。
こんなデータがあります。
地球上にある水の97%が海水で、残りの3%が淡水。その3%のうち、私達の飲み水や生活に使われる水はわずか30%だけ。
わかりやすく表現すると、地球上の全ての水が「20リットル」だとしたら、飲み水や生活水は、「20リットル」の中の「ティースプーン1杯分」ぐらいしかないそうです。
そして、こんな話もあります。
安全な飲み水を利用できない人々の数は世界中に約12億人。約6人に1人は、安全な飲み水に辿り着けないわけです。そして私達の国の様に、誰一人として安全な飲み水に困っていない地域もあればある国では6人に1人ではなく、6人とも飲み水に辿り着けない現状です。
私達が直接その人達に水を届ける事はできないですが、その人達の為にできる事、それは、私達が世界の「水」の状況を理解する事。
「水」の状況を知る事で、節水をしようという気持ちが芽生えるかもしれません。
シャワーの時間が少し短くなるかもしれません。
食器の洗い方が変わるかもしれません。
外食の時に水を残さなくなるかもしれません。
私達スタッフは、なるべく水を汚さないように心掛け、水を無駄に使わないようにしています。
世界規模で見たら小さな事かもしれません。しかし、私達が踏み出した「一歩」が皆さんに伝われば、大きな「一歩」にかわります。 「小さな一歩もみんなが集まれば大きなインパクトに!」この言葉を合言葉に、私達スタッフは、「水」と付き合っていきます。
こんなデータがあります。
日本人1人が、1年間で平均300枚のレジ袋を使っているそうです。そうすると、だいたい年間300億枚のレジ袋が使われているわけです。では、その300億枚ものレジ袋を作るのにどれだけの石油が使われているのでしょうか?
約60万KL(東京ドーム5000杯分)。あまりにも大きな数字でピンとこないですね。 石油の可採年数(あと何年採れるか)は約40年といいます。今の子供達が大人になったら石油がない時代になってしまいます。
更に、石油を原料にしているレジ袋や、お弁当の容器などのプラスチック製品は、自然に分解されずに海に流れているようです。その海に流れたプラスチックゴミを、餌と間違えて食べてしまった事が原因で、毎年100万羽以上の海鳥と、10万頭以上の海洋哺乳類が死んでいるといいます。
「ECOバッグ」を使うという事。
それは、レジ袋を使わない事だけではなく、自分達の子供や孫、未来に少しでも長く石油を残す事でもあり、海に棲む鳥や魚などの哺乳類の命を守る事でもあるのです。